投資信託

投資信託って?

投資信託の窓口販売を42店舗でお取扱いしております。
詳細な内容につきましてはお近くの店舗の投信窓口 までお気軽にお尋ねください。

投資信託ってなあに?

投資信託とは、お客さまが投資された資金をひとつにまとめて、運用の専門家(投信会社)が株式や公共債などで運用し、その運用成果をお客さまに還元する仕組みです。
少額の資金からでも幅広い分散投資が可能で、運用の実績によってリターンが変動します。
信託財産の保管・管理は信託銀行が行います。

投資信託ご購入にあたってのご注意

投資信託は、金融機関の預金ではなく、預金保険の対象ではありません。
投資信託は、元本及び利息の保証はありません。
投資信託の運用による損益は、投資信託をご購入のお客さまに帰属します。
当行で販売する投資信託は、投資者保護基金、保険契約者保護機構の対象ではありません。
投資信託をお申込みの際は、必ず交付目論見書をご覧ください。

投資信託の主なリスクについて(金融商品販売法に係る重要事項)

各取扱いファンドの基準価額は、組み入れた有価証券等の値動き、為替相場の変動等の影響により上下しますので、これにより投資元本を割り込むことがあります。主なリスクとしては以下があげられます。

リスク リスクの内容
有価証券等の価格変動リスク 各ファンドの基準価額は、投資対象とする株式・債券等の市場価格の値動きを反映して変動します。
信用リスク 組み入れた有価証券の発行会社の経営・財務状況の悪化、変化およびそれらに関する外部評価の変化等により、基準価額は変動します。
為替リスク 日本以外の外国の株式や債券等に投資を行う場合は、投資対象国の通貨と日本円との間の為替レートにより基準価額が変動します。
カントリーリスク 海外の金融・証券市場に投資を行う場合は、当該国・地域の政治、経済および社会情勢の変化により、金融・証券市場が混乱した場合に、ファンドの基準価額に大きな変動をもたらす可能性があります。 また、投資対象先がエマージング・マーケット(新興諸国市場)の場合には、特有のリスク(政治・社会的不確実性、決済システム等市場インフラの未発達、情報開示制度や監督当局による法制度の未整備、為替レートの高い変動、外国への送金規制等)が想定されます。
流動性リスク 市場での売買高が少ない場合、意図したタイミング・価格で売買できない場合があり、市場動向や取引量等の状況によって基準価額が大きく変動する可能性があります。
その他 不動産を投資対象とする場合には、自然災害・事故等により不動産が滅失、劣化または毀損し、基準価額が変動します。また不動産の賃料収入・稼働率等の低下等により基準価額が変動します。

※上記は全てのリスクを網羅したものではなく、これら以外のリスクも存在します。

投資信託の手数料等について

当行における申込手数料は、購入金額(購入口数×購入約定日の基準価額)に、各ファンドの申込手数料率(税込)を乗じた額とします。
例えば、100万円でご購入いただく場合、お支払いいただく金額100万円の中から申込手数料(税込)をいただきますので、100万円全額が当該投資信託の購入金額となるものではありません。

毎月分配型投資信託の収益分配金に関するご説明

分配金について

投資信託の分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。なお、分配金の有無や金額は確定したものではありません。

分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。
また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。

分配金は、分配方針に基づき、以下の分配対象額から支払われます。

①配当等収益(経費控除後)、②有価証券売買益・評価益(経費控除後)、③ 分配準備積立金、④収益調整金

上図のそれぞれのケースにおいて、前期決算日から当期決算日まで保有した場合の損益を見ると、次の通りとなります。

  • ケースA:分配金受取額100円+当期決算日と前期決算日との基準価額の差0円=100円
  • ケースB:分配金受取額100円+当期決算日と前期決算日との基準価額の差▲50円=50円
  • ケースC:分配金受取額100円+当期決算日と前期決算日との基準価額の差▲200円=▲100円

★A、B、Cのケースにおいては、分配金受取額はすべて同額ですが、基準価額の増減により、投資信託の損益状況はそれぞれ異なった結果となっています。このように、投資信託の収益については、分配金だけに注目するのではなく、「分配金の受取額」と「投資信託の基準価額の増減額」の合計額でご判断ください。

受益者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部ないしすべてが、実質的には元本の一部払い戻しに相当する場合があります。

普通分配金:個別元本(受益者のファンドの購入価額)を上回る部分からの分配金です。
特別分配金:個別元本を下回る部分からの分配金です。分配後の受益者の個別元本は、特別分配金の額だけ減少します。

※ご不明な点がございましたら、取引店までお尋ねください。

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